村の記録&読書記録(笑)
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お芝居観てきました。
ところは新橋演舞場。
劇団☆新感線の『 蛮幽鬼 』です。
リーズナブルに買える二階席をe+で購入しました。・・・確か、新橋演舞場は一階席の後ろより二階・三階の方が見やすかった覚えがありましたし。
無事にマチネを確保できて8月8日からチケットを発券できたのですが、私が発券したのは鹿児島から戻ってからだったので^^; 席は一番悪い席の一角、花道の真上でした。ちゃんとTVモニタは設置してあるので芝居を見逃すことはないのですが、せっかくお芝居を観にいっていて、観られない部分があるのは・・・ね^^;;
実は・・・ウチの近所にはコンビニがセブンイレブンだらけなのでセブンで発券設定してあるのですが、鹿児島にはセブンイレブンが展開していないという(爆) それはそれは哀しい理由があったのです。

開演前の舞台と客席の様子。
このくらいの大きさの小屋はいいですね~。遠すぎず、近すぎず。
あら・・・今、写真アップして気付きました。開幕前は『蛮勇記』なんですね!
うわ。。。細かいなぁ。。。ふんだんにお金と時間があったら3回はリピートすべき劇団だなぁ、やっぱり。。。
物語は、今は昔。
鳳来国から強大な大陸の国家、果拿に留学した4人の若者が5年の留学生活を終えてまもなく帰国する・・・というシーンから始まります。
鳳来の将来を憂い、帰国したら政治の改革を行わねば!と熱く語る左大臣の息子が何者かに殺害され、その犯人に仕立て上げられたのは、貧しい衛兵あがりの武人でありながら留学メンバーに選ばれた土門でした。
親友でもあり許嫁の兄でもあり、自分を引き立ててくれた大恩人でもある人物を殺した殺人の罪・・・
果拿の掟により「他国人の重罪人が送られる流刑地。一生出ることの叶わない監獄島」に流された土門は、その牢の岩の隙間から漏れ聞こえてくる声に導かれてサジで穴を掘り続け、10年かけて地下の通路へと抜け出すことに成功します。
そこで出会ったのは身動きできないように岩に鎖で縛り付けられた、笑顔を絶やさない声の主。
実は、暗殺や殺人を請け負う国家 狼蘭でも「悪魔」と恐れられている殺し屋で、果拿の王を殺害し、捕らえられるときに100人もの捕り方を殺した稀代の殺人マシンでした。
名前を尋ねる土門に「サジでいいよ。君がそのサジでここまでの道を切り開いたように、これからは僕が君の道を切り開く」
10年の幽閉のあいだにすっかり髪は白くなり、面相も変わってしまった土門の復讐譚が始まります。
このニコニコ笑顔の殺人鬼サジの役を演じているのが堺雅人さんで。
彼が観たくて行ったようなものです(笑)
殺陣の量もハンパなかったですが、あれだけ激しく動いたあとでも息ひとつ切らさず台詞が通る通る・・・って、他の役者さんもそうなんですけどね?(笑)
ちょっぴり惜しかったのが稲森いずみさんで・・・立ち姿や所作の美しさは文句なしでしたが、発声がやはり。。。大声を出すと割れてしまって聞き取れなかったりしましたので(や、だいたい内容は流れから分かりますけどね?)怒鳴らず訴えかけるシーンを増やしてもよかったような気がします。
今回の「お初」はもうひとり。
早乙女太一くん、18歳。
や~、普段、新感線の公演ではあまりお見かけしないキラキラオバサマ集団をちらほらお見かけしたので「歌舞伎座じゃないの?ここ?」と思っていたら、彼のファンのみなさまでした。
大衆演劇の二代目座長、芸歴14年は伊達ではありませんでした。
貫禄充分、初々しくない(爆)18歳でした。
ちょっとね、『メタルマクベス』で体験した森山未來くんの衝撃を期待していたのですが、そこまでは・・・^^;;;
久々のいのうえ歌舞伎。思いっきりのめりこんだ3時間半でした。
客電が点いても鳴り止まない拍手、5回に及ぶカーテンコール、思わずスタンディングオベーションしてきましたよ♪
またきっとゲキ×シネ上映されるでしょうから、それを楽しみにしたいと思います^^
ところは新橋演舞場。
劇団☆新感線の『 蛮幽鬼 』です。
リーズナブルに買える二階席をe+で購入しました。・・・確か、新橋演舞場は一階席の後ろより二階・三階の方が見やすかった覚えがありましたし。
無事にマチネを確保できて8月8日からチケットを発券できたのですが、私が発券したのは鹿児島から戻ってからだったので^^; 席は一番悪い席の一角、花道の真上でした。ちゃんとTVモニタは設置してあるので芝居を見逃すことはないのですが、せっかくお芝居を観にいっていて、観られない部分があるのは・・・ね^^;;
実は・・・ウチの近所にはコンビニがセブンイレブンだらけなのでセブンで発券設定してあるのですが、鹿児島にはセブンイレブンが展開していないという(爆) それはそれは哀しい理由があったのです。
開演前の舞台と客席の様子。
このくらいの大きさの小屋はいいですね~。遠すぎず、近すぎず。
あら・・・今、写真アップして気付きました。開幕前は『蛮勇記』なんですね!
うわ。。。細かいなぁ。。。ふんだんにお金と時間があったら3回はリピートすべき劇団だなぁ、やっぱり。。。
物語は、今は昔。
鳳来国から強大な大陸の国家、果拿に留学した4人の若者が5年の留学生活を終えてまもなく帰国する・・・というシーンから始まります。
鳳来の将来を憂い、帰国したら政治の改革を行わねば!と熱く語る左大臣の息子が何者かに殺害され、その犯人に仕立て上げられたのは、貧しい衛兵あがりの武人でありながら留学メンバーに選ばれた土門でした。
親友でもあり許嫁の兄でもあり、自分を引き立ててくれた大恩人でもある人物を殺した殺人の罪・・・
果拿の掟により「他国人の重罪人が送られる流刑地。一生出ることの叶わない監獄島」に流された土門は、その牢の岩の隙間から漏れ聞こえてくる声に導かれてサジで穴を掘り続け、10年かけて地下の通路へと抜け出すことに成功します。
そこで出会ったのは身動きできないように岩に鎖で縛り付けられた、笑顔を絶やさない声の主。
実は、暗殺や殺人を請け負う国家 狼蘭でも「悪魔」と恐れられている殺し屋で、果拿の王を殺害し、捕らえられるときに100人もの捕り方を殺した稀代の殺人マシンでした。
名前を尋ねる土門に「サジでいいよ。君がそのサジでここまでの道を切り開いたように、これからは僕が君の道を切り開く」
10年の幽閉のあいだにすっかり髪は白くなり、面相も変わってしまった土門の復讐譚が始まります。
このニコニコ笑顔の殺人鬼サジの役を演じているのが堺雅人さんで。
彼が観たくて行ったようなものです(笑)
殺陣の量もハンパなかったですが、あれだけ激しく動いたあとでも息ひとつ切らさず台詞が通る通る・・・って、他の役者さんもそうなんですけどね?(笑)
ちょっぴり惜しかったのが稲森いずみさんで・・・立ち姿や所作の美しさは文句なしでしたが、発声がやはり。。。大声を出すと割れてしまって聞き取れなかったりしましたので(や、だいたい内容は流れから分かりますけどね?)怒鳴らず訴えかけるシーンを増やしてもよかったような気がします。
今回の「お初」はもうひとり。
早乙女太一くん、18歳。
や~、普段、新感線の公演ではあまりお見かけしないキラキラオバサマ集団をちらほらお見かけしたので「歌舞伎座じゃないの?ここ?」と思っていたら、彼のファンのみなさまでした。
大衆演劇の二代目座長、芸歴14年は伊達ではありませんでした。
貫禄充分、初々しくない(爆)18歳でした。
ちょっとね、『メタルマクベス』で体験した森山未來くんの衝撃を期待していたのですが、そこまでは・・・^^;;;
久々のいのうえ歌舞伎。思いっきりのめりこんだ3時間半でした。
客電が点いても鳴り止まない拍手、5回に及ぶカーテンコール、思わずスタンディングオベーションしてきましたよ♪
またきっとゲキ×シネ上映されるでしょうから、それを楽しみにしたいと思います^^
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