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久方ぶりに読書まとめ。昨年分もどうにかしたい今日この頃^^;
テキストだけでも重いだろうな~、とは思いますが。

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:6660ページ
ナイス数:219ナイス

ソロモンの偽証 第I部 事件ソロモンの偽証 第I部 事件感想
うむ、さすがミヤベ。4年間に亘って連載されていた量をいっぺんに読んだわけですが、ぶれがないし、くどくもない。それぞれの登場人物の感情を読ませます。効果的に感じたのは90年代の時代性。携帯・ネットが主流の「いま」だったら違う流れになる?閉鎖空間である中学校だからたいして変わらなかったりして・・・^^;
読了日:1月3日 著者:宮部 みゆき
ひとがた流しひとがた流し感想
類さんが感じた親(人間)としての心ふるえる一番の瞬間は、我が子が2歳のときに私もいただいたもの。北村さんの実感でもあるのだろうな~。。。久しぶりに読み返し
読了日:1月6日 著者:北村 薫
ホームタウンホームタウン感想
再読、でした^^;;すっかり内容忘れてました^^;;;;;;;
読了日:1月7日 著者:小路 幸也
ひとがた流しひとがた流し
読了日:1月7日 著者:北村 薫
ホームタウンホームタウン
読了日:1月7日 著者:小路 幸也
犯罪小説家犯罪小説家感想
原作本よりもはるかに物語として魅力的(心中以外でお願いしたいと私は思いますが)な映画バージョンの『凍て鶴』。それ以外は・・・^^;;;
読了日:1月9日 著者:雫井 脩介
盗作(上)盗作(上)感想
アナンの登場が嬉しい♪
読了日:1月10日 著者:飯田 譲治
盗作(下)盗作(下)感想
下巻はどこか駆け足で「人との繋がり」が希薄になってしまって・・・残念でした。
読了日:1月11日 著者:飯田 譲治
終わらない歌終わらない歌感想
『よろこびの歌』の3年後。コスモスを聴いてみなくちゃ。。。しかし、音大っていうところはどういう魔窟なんでしょうね~。舞台でスタンディングオベーションもらえる歌い手が埋もれるなんて。
読了日:1月12日 著者:宮下 奈都
けさくしゃけさくしゃ感想
江戸時代の出版事情、それでも本が読みたい。書きたい。^^ 謎解き部分に重きを置いているわけではない(?)ので、そこへの導入部分が毎回ちょっとまどろっこしかったです^^;
読了日:1月13日 著者:畠中 恵
いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)感想
かっきり違和感、だったので見抜けたことが嬉しくて。動機のぬるさにおおらかに微笑んでしまいました(爆)葉山くんの成長著しく次作では伊神さん、必要かしらん
読了日:1月14日 著者:似鳥 鶏
ルパンの消息 (カッパノベルス)ルパンの消息 (カッパノベルス)感想
デビュー以前に書かれた雰囲気を壊さずにリテイク(?)したにしても、これは達者ですね~。無理やり感満載ですが(爆)それ込みで後半はぐいぐい来ましたw予約待ちの『64』の前に読めて正解でした♪
読了日:1月19日 著者:横山 秀夫
空耳の森 (ミステリ・フロンティア)空耳の森 (ミステリ・フロンティア)感想
単独短編集と思い込んでいたので、なんだかものすごくもったいない読書になっちゃいました^^;前2作の細かな登場人物をしっかり確認(再読)してから手に取るべきでしたね~。。。
読了日:1月19日 著者:七河 迦南
何者何者感想
初読み作家さん。や、クワズギライしてたんですw 「THE穴場」の図書館(今どきネットにつながってない新しいコミュニティハウス)の書架に直木賞候補作がたまたま戻ってきたタイミングに行き合わせたので勢いで借りました(爆)。 就活、もだけれど、Twitter。たぶん、一流大学、優秀な学生、と自負し、それに知らず寄りかかっているのであろう大学生(オトナ手前)の物語。実に達者でした。直木賞(新人賞)らしい作品。受賞おめでとうございますww
読了日:1月20日 著者:朝井 リョウ
シューマンの指 (講談社文庫)シューマンの指 (講談社文庫)感想
たぶん、奥泉さん初読?最初の手紙文で「もうやめようか」と^^;推理物部分も冗長だし描かれている音楽が「シューマン論」としては読ませても、魅力的ではないのがたいそう苦痛。そうか、彼は医者だったのね、患者さんの無事を祈ります(-_-)
読了日:1月24日 著者:奥泉 光
動機 (文春文庫)動機 (文春文庫)感想
『64』前に、横山秀夫強化中(笑)人間模様を語る作家さんなのですね。渋いw
読了日:1月25日 著者:横山 秀夫
シューマンの指 (講談社文庫)シューマンの指 (講談社文庫)
読了日:1月27日 著者:奥泉 光
ソロモンの偽証 第II部 決意ソロモンの偽証 第II部 決意感想
一気読み。「賢すぎる」って意見もあるようですが、私の中学時代、周りにもこういう子たちいました。ダントツ君にひっぱられて開花していった複数人。クラスがホント楽しかったです。・・・でも大学生のころ再会したらモリミー作品のようなヘタレテイストを醸し出してて(爆)残念!だったんですけどねww
読了日:1月29日 著者:宮部 みゆき
臨場 (光文社文庫)臨場 (光文社文庫)感想
そうか~、におい。ネタバレかもしれませんが映画『鍵泥棒のメソッド』思い出しましたw
読了日:1月30日 著者:横山 秀夫

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